吉光寺智子
 
Tomoko Kikkoji (Piano & Vocal)


 
東京都世田谷区出身。5歳よりピアノを始める。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科入学後、クラシックピアノを故・松谷翠氏に師事。読売新人演奏会に出演。
 
大学卒業後、演奏活動を通じてジャズに本格的に取り組むようになり、ジャズピアノを吉田賢一氏・南博氏、またジャズヴォーカルを北山哲子氏・荒井皆子氏、ボサノヴァをヴィウマ・ジ・オリベイラ氏に師事。ピアノ弾き語りスタイルでの演奏活動に力を入れる。
 
現在、都内ホテル、バー、ライブハウス等を中心に活躍中。ソロでの活動のほか、スタンダード・ボサノヴァ・ポップス等を題材にクール&スタイリッシュなサウンドを志向する自己ユニット「Fino」(フィーノ)での活動も展開している。確かなピアノテクニック、風に舞うようなヴォイス、ジャズ・ボサノヴァ・ポップスなど柔軟なレパートリー、愛らしい笑顔で、幅広いファンから支持を得ている。
 
2010年2月 オリジナル曲を含む待望のファーストアルバム『Cool Trap』?Urban Sceneに見つけた1枚のRelief?をリリースし、さらなる注目を集める。
 
 
 
《ディナーショーなどでも活躍》
 
1999年12月 Big Horns Bee(米米クラブのホーンセクション)のディナーパーティー(ホテルグランパシフィックメリディアン)に参加し、同バンドと共演。
 
2003年10月 玉川高島屋グランパティオでの「Bossanovaコンサート」にトリオで出演。
 
2004年7月  新宿プリンスホテルでのディナーショー「Summer Festa」に自己のバンドで出演し、好評を得る。